アパレル販売職から異業種に転職する人が多い4つの理由|将来性がない土日祝日も休めない|立ちっぱなしで足が太くなる

アパレル販売職から異業種に転職する人が多い4つの理由|将来性がない土日祝日も休めない|立ちっぱなしで足が太くなる

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アパレル販売職から異業種に転職する人が多い4つの理由

異業種に転職

1、体力的にも精神的にも厳しい。30代以降は辛いことも多い。

アパレル販売職は、体力的にも精神的にもハードが面が多いので、30代や40代になっても、結婚や子育てと両立させて正社員として続けていくのは、意外に厳しい職業でもあります。見た目の華やかさとは裏腹に、やってみるとアパレル販売職は激務で、年齢を重ねるごとに辛くなってしまう面が多いのです。

それを見越して20代前半、遅くとも27歳か28歳くらいまでにアパレル販売職に見切りをつけて、異業種に転職してしまう女性が多いのです。転職先で最も人気が高いのは事務職系です。事務職系で安定している仕事なら、30代や40代になっても結婚して子育てと両立しても、やっていける仕事だからです。

実際に20代前半までは、やってみたかったアパレルの販売職に就いて、20代後半で異業種に転職してしまう人は非常に多いのです。それだけアパレル販売職は仕事をしてみると大変な部分が多いということです。中には続けたいけど、結婚もしたいし私生活や自分の時間も充実させたいから、辞めざるを得なかったという人もいるのです。

アパレル業界の中でも販売職はハードワークだし拘束時間も長い割に、給料も安く休みも少ないという厳しさがありますからね。販売職はアパレル業界の花形でもあり、デメリットも多い職業と言えるのです。


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2、将来性がない

アパレル業界の中でも販売職は将来性がなく未来に期待が持てない職業でもあります。なぜなら、結婚もプライベートの時間も犠牲にして30代や40代まで正社員でバリバリ働いてキャリアウーマンを目指しても、出世は店長までで、どんなに頑張っても、それ以上には昇進できないどころか、30代後半くらいから、裏方の地味な仕事に回されてしまうこともあるのです。

身を犠牲にして全てを捧げてきて、キャリアアップどころか裏方さんに回されてしまったら、人生台無しですよね?そのようなアパレル販売職の厳しい末路を知っているから、多くの人は、若いうちにつぶしがきくうちに異業種に転職してしまうのです。これは逆に言えば、アパレル業界に問題があるのだと思います。

現場で頑張った社員に対して、店長よりも先の将来性のあるポジションや仕事を用意してあげれば、未来に期待できずに異業種に転職する社員も減らすことができるのです。


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3、土日祝日も休めない。立ちっぱなしで足が太くなる・・・

アパレル販売職を長く経験されている方の声を聞いてみると、土日祝日は一切休むことができない・・・立ちっぱなしの仕事で足が太くなり筋肉がついてしまう・・・など女性にとっては厳しいものがあります。しかしこれが販売職の現実なのです。

土日祝日も休みがとれないと、友達とも彼氏とも過ごす時間がなくなってしまいますよね?結婚してからも家族や子供と過ごす時間が仕事に奪われてしまうのです。それが原因で、異業種へ転職するか仕事自体を辞めてしまう女性も多いのです。

職場の体質を改善しない限り、アパレル業界のワークライフバランスも満たされないと思います。結局、アパレル業界で女性が活躍したいと思っても、若いうちに見た目だけで採用されて、重要な仕事はさせてもらえない・・・これは差別だと思います。こんなことを言ってはなんですが、能力も情熱もないような男性社員が昇進しているのです。

現場でいろんなことを学んでいる女性社員の方が管理職としてもマネジメント能力や現場での経験を活かせると思うのですが、それをしない企業が多いのです。結局、容姿や見た目さえ良ければ、頭も使わずに接客するだけの仕事をしていれば良いと思っている企業が多いということです。

そして、30代を過ぎてしまえば、お役御免で、その先の期待できるような道も用意されておらず、結婚して強制的に退職という選択しか残されていないのです。だから、若いうちにアパレル業界から異業種に貴重な人材が逃げていってしまうのだと思います。女性の力を活かすことができれば、もっとアパレル業界はよくなっていくと思うのに、それに気づかない経営者があまりにも多すぎるのです。

4、営業職でも転職することが可能だと思います。

アパレルの販売職経験がそれなりにあれば、事務職系じゃなくても営業系でも異業種への転職を成功させることができます。販売職系はお客さんと接するので、接客スキルやコミュニケーション能力が高いと評価してくれるので、営業職への転職にもピッタリなキャリアなのです。

実際にアパレル業界から異業種の営業職に転職をして、年収が2倍や3倍になったというケースはいくらでもあるのです。特に女性が活躍できる化粧品業界や、健康食品業界などでは活躍して、男性社員よりも出世している女性は五万と言えるのです。

女性が活躍できる女性の特性を活かし男性にも負けないような業界へ転職すれば、アパレル販売職のスキルを活かし、成功をつかむことができるでしょう。


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